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よか [花]

 今朝はバイクで御会式の案内状配りをして、それから気になっていた塀際の植え替え作業をしました。

 

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 まだ花をつけている日々草やアメリカンブルーを抜くのは可哀そうなのですが、遅れると苗もなくなるし・・・・です


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 明晩雨が降る予報が出ているので、残り半分の植え付けはその後に!


 気持ちよく作業ができました。よか余暇~~

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 [花]

 今日は午前中急ぎの用事を済ませて、昼からは講義の書き起しの続きをするはずでしたが・・お客さんがあって、午前中の急ぎのみ済ませることができました。


 夕方からはちょっと深刻なお話の方が相談に見えられてじっくりお話を聞くことができたので、お坊さんらしい仕事も少しできました。いろんな悩みを抱えられて、今この瞬間を生きていくというのは誰にとっても並大抵のことではありませんね。


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 少し庭の中も秋らしく


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秀明菊 [花]

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  シュウメイ菊と   ホトトギス




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 人はわがままだから無いものねだりをするのです


 個人だって

 富がなければ富が欲しい

 健康でなければ健康が

 太りすぎていれば痩せていた時の自分が


 いつまでたってもきりがありません




 あの大東亜戦争でも

 アジア解放とか 大東亜共栄圏とか

 満蒙開拓とか

 貧しい日本人の心を躍らせるスローガンを掲げて 


 人を駆り立てた人たちがいて 

 それに踊った人たちがたくさんたくさんいて


 聖戦という言葉もありました


 アジア人の和とか目の前にあるかもしれない富とか

 そういうものが手に入るならと

 諸手を挙げていわゆる解放戦争に突き進んだのです 




 駆り立てる言葉さえあれば

 そういうシステムはいつの時代も有効です



 東京2020だって3兆円もの金をつぎ込んで

 踊る人も見る人も手をたたく人もたくさんたくさんいて

 平和の祭典だからなんでもOK!


 反対する人のほうがおかしいといわれるのです


 だって

 本来は東京都が誘致した都市のオリンピックなのに

 いつの間にか国家行事の扱いですから

 


 湯水のように金をつぎ込んでだれも責任を取らない

 あの大東亜戦争と同じ構図が今も平然と行われる


 終わって熱が冷めた時に

 どんな総括が出てくるのでしょう



 お祭りにどっぷりと浸かれる人は幸いです 

 

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蕾がついて [花]

 立秋を迎えました・・・


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 昨年お盆参りに伺ったお宅から頂いた紅葉アオイ。花が咲きました。丸っと1年経って、枯らさずになんとか花をつけてくれただけでもありがたい、感謝です。


 明日はそのお宅にお参りするので、とりあえずラインで近況をお知らせしときました。毎日欠かさず水はやってるのですが、蕾がついているのに気づきませんでした。


「いつは花は咲くんやろう?」なんてのんきというか、注意力が無いというか・・です。

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小さくても [花]

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 なぜかねじれて咲く、ネジバナ


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 アップにしてみると小さくても蘭科なんだなぁって思いますね。

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夏を迎える [花]

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 昨日道路際の花を片付けていたら、PTA帰りの親子が通ってお母さんが子どもさんに「あら?パンジー無くなっちゃったねぇ」と言いながら通り過ぎていきました。まだ花がついたものも少なからずあったのですが、もう植え替えないとギラギラの真夏がやって来ます。


 で、プランターにはポーチュラカ。下にはアメリカンブルーとニチニチソウ。どんな夏になるのでしょう?



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生々流転の中で [花]

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 今年は桜の実の当たり年のよう


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 こんなにたくさん、お墓の上にも。踏むと黒くなって困っていますが・・・


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 すぐ横にはブルーベリー  こちらも豊作でにっこり


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 ブルーベリーの足下には律儀にガザニア  よく咲いてくれます



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 表の道路脇のプランターの片付けをしました。半年間頑張って咲いてくれたパンジーに「ありがとう」  梅雨が来る前に、何か植え付けしたいところです。





 もう40年以上前の師父との話ですが、師父がある宗の信者さんとこんな話をしたのだと私に言いました。信者「うちの宗は『一に止まる』と書いて正しいと読む。常に私たちは正しいのだという意識を持っている。そこが他所とは違う」のだそうです。


 一というのは一乗という大きな乗り物であり、教えです。「私たちは常にそこにあるのだ」というのですが、本来仏教は常示寂滅相であり生々流転しているのですから、そこに止まるという意識すら変化しています。止まれば腐るというか、命は流れることによって保たれているのです。


 変わらない自分という意識すら変化していく中で、変わらないことに拘り抗えば、抜け殻だけがそこに止まることになります。昨日の自分は既に今日の自分ではない。


 理想を形作ろうとする営み=行い=思惟こそが正しいのであって、形は日々変わっていく。止まるものはない。形にこだわればそのことによって正が歪んでいく。歪んだ正でものを見れば、他は間違っていると批判の対象になる。まして言わんやその正すら元々間違っていれば狂いはもっと酷いものになる。





なんと男の哀れなことよ、と考えていたら、そんな昔の師父との話を思い出したのでした。

世の男性は「俺は違う!」って抗議しないといけないですね 



 このお説によれば

 男性=自分たちのテリトリーに踏み込まれるのがいやな(弱い)人

 ですからね


 ほぼ当たってます  当たっているから余計に(^_^;)

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やくそく [花]

 今日は大分市の檀家さんのお宅に法事でした。ここの奥様は花が好き。「お寺は植えるところがたくさんあるから!」と、行くと必ず花の苗を分けてくれます。今回も


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 4種類の苗をくれました。 ↑ この赤のイキシアは「これは珍しいから欲しい~~」とお願いしていただきました。墓地のあちこちに植えましたが、地植えで増えてくれると嬉しいです。



 昼ご飯を食べながら奥様が言うには「こんな事言って良いかどうかわからないけど、私の時は戒名に花の字を入れて欲しいゎ。主人もあんな良い戒名をつけていただいたんだから」とのこと。頼まれなくても必ずお入れします、お約束します。




 明日の御法事は行橋市と地元です。基本的にGWは(みんな遊びに行くので?)ほとんど法事ごとがないんですけど、今年はなんだか入っています。

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 [花]

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 なんじゃもんじゃの花が咲いています


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  クレマチス


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  みんな同じ花です  ちょっと遊んでみました

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すなおに [花]

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 人も花も 私を見て!というように生き 咲くけれど


 そこにいるだけで  そこにあるだけで


 良いんだよと  言えるのは誰

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