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剛力芽依が叩かれる背景 [人]

日本人の国民性  ITmedia ビジネスonline から


「日本人は嫉妬深い」のである


【 キレる高齢者たちがまだ赤ん坊だったころ、「日本人といえば短気」は自他ともに認める常識だった。短気な国民が高齢化すれば「キレやすい高齢者」が増えるのは特に驚くようなニュースではなく、当たり前だ。


 そう考えれば、「満員電車」や「行列」なども、「気が長いから」という説明は成り立たない。むしろ、キレやすい人がおとなしく満員電車に乗り、黙って行列に並ぶことは、その短気さをねじ伏せるだけの、すさまじい「同調圧力」が我々の社会にはある、という見方になる


 つまり、我々日本人は生来、嫉妬深く、キレやすく、その短気さを押さえ込むほど同調圧力に弱い国民といえるのだ。 



 「いじめ」や「他者攻撃」を正当化してきた


 そういう国民がネットやSNSというツールを持てば、「出る杭」を執拗に叩いたり、「空気を読めない人」を私刑する「不謹慎狩り」が始まったりするのは当然だ。これは誰かに命じられたものではなく、我々のメンタリティからくるものだということは、歴史が証明している。


 例えば、満州事変が起きた年、東京・麻布で行われた反戦運動に対する「私刑」だ。反戦ビラを街頭に撒いた人々を叩いたのは、陸軍でも憲兵でもない。戦後教育では「戦争に嫌々つきあわされた」と描かれる「市民」たちである。 


 「付近の住民は時節柄とて憤慨師二、三十名が棍棒や薪を持って『非国民を殴り殺せ』と追跡した。 】



自分たちの見にくい部分を見つめる勇気


 大切ですね


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叔父の通夜ふるまいと

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極めれば [人]

 今までに経験したことのない災害、台風進路。気象庁がそういう表現で警戒を呼びかけているときに、この国の最高権力者様は週明けの30日31日の2日間休養をとられるそうです。


 海外に行かれるわけでもなく、待機されていらっしゃるのですから、体の休養も時には必要かもしれませんが。三選のための休養ですか・・と皮肉の一つも言いたくなりますね。


 出来ることを出来る範囲で。


 財務省の人事でも。文科省の件でも、官僚の掌握だけは着々と固めています。その昔、藤原の道真が「この世をば わが世とぞ思う望月の 欠けたることもなしと 思へば」と詠んだけれど、その権勢は長く続きませんでした。極めれば後は落ちるだけです。全ての事象は変化していき、続かないのが世の中です





  土台から腐っていくのをみるのは辛いです。

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友を呼ぶ [人]

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 昨年の水害復興支援として、来月19日プロレスのチャリティー大会開催。




 そしてこちらは大分市内で前川喜平氏の特別講演会


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 人と人との結びつき、類は友を呼ぶんですよね。

 お盆後も忙しくなりそうです。






 こちらは本日筑紫野市での葬儀のお齋。ご馳走でした。


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感謝 [料理]

テニスに行って帰ってきたら、当たり前のように夕飯が用意されている幸せ。


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 Mさん曰く「まさかあなた!これをブログに載せるつもり?もっとちゃんと料理した時のを載せて欲しいわ」だそうですが、ゴーヤも美味しそうでしょ?ありがたいですね。


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感じる心 [人]

明日戦争がはじまる   宮尾節子 作詞


まいにち

満員電車に乗って

人を人とも

思わなくなった


インターネットの

掲示板のカキコミで

心を心とも

思わなくなった


虐待死や

自殺のひんぱつに

命を命と

思わなくなった


じゅんび


ばっちりだ


戦争を戦争と

思わなくなるために

いよいよ

明日戦争がはじまる



さきしなのてるりんさんのFBから  水野浩重さんの投稿をシェア




酷いことがあっても酷いと思わなくなる心理

これだけ各地で毎年毎年地震や水害が頻発すると

どんなことだって「またいつものこと」になる


今朝のニュースではアベ首相が自らの3選問題を尋ねられて

「蝉時雨の中でゆっくり考えたい」とゆとりの発言


感じる心 想像する心 

それを失ったとき

人は人でなくなるのだろう


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ピチピチの [人]

 杉田水脈氏の「同性カップルは生産性がないからダメ・・」発言って今のジミントウの本音そのものですね。全てが生産性のために!邁進しているのが総理以下ジミントウの面々。その割に彼ら自体の生産性はどうなの?と言いたくなるような、ダラダラ論点外しの委員会討議ばかり。


 生産性云々を言い出せば、年寄り子どもも低いです。「若くてピチピチしているものしか生きる価値がない」なら、当の(美人で若い、と多分自分でも思っている)御本人も50年後には「あんたは生きる価値がない。なぜなら生産性がないからだ!」と言われかねません。姥捨て山に捨てられる命です。そういえば、、坊主や神主さんだって、生産性はありません(≧◇≦)

彼らに言わせれば、一番に必要性が無い人たちでしょうか。彼らは兵士や労働者が欲しいだけ、文化を守ろうなんて気概もないということ。




 いつか来た道、或いはいつかそうなる道を私たちは歩いています。近代、人は、様々な障害を持っていても生きがいを持って生きていけるように、生きていて良いのだと言えるようにしようよ、と努力を重ねてきました。それが、大戦後のこの世界の共通認識だったはずです。


 それが、今はどうでしょう。1億総中流と繁栄を謳歌したこの国がバブル後に経験しているのは、経済の疲弊だけではなく、寛容な精神は偽善であるというような経済勝者の論理を振りかざす人たちの跋扈です。自らが勝者であるかどうかというよりも、他人を蔑視する、侮辱することによって一段高い所にいるように錯覚したい、そういう気持ちが溢れています。知識をひけらかし他を蹂躙する。あるいは、明治以降の民法下で決定された夫婦同姓ですら、あたかも古来からの習俗伝統であるかのように言いつのる無知と不遜。


 明治以降の近代日本は全て富国強兵・生産性重視のためにあったのですから、今ジミントウがそれを声高に言うのも、彼らにしたら何の不思議もないのですが。単に、党名に矛盾ありというだけで。生産性命!を言うならば、まず党名をそれらしい名前に変えよ!です。彼らに自由や民主は似合いませんし、まったく大事だと思っていないのですから。


 全てのものは変化し、消滅していくのです。杉田水脈氏も年を重ねます。永遠に今のまま、ではありません。


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による人災 [数々の失敗]

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 今朝は月一朝掃除の日   外に出てみると地面が濡れているので期待したのですが・・残念!蒸し暑かったですね。陽が昇る前ならねぇ~~


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 水路にはお祭り見物に来た人が捨てたであろう生活ゴミがビニール袋に入れられて・・

敢えてこちらも拾いに行ってるのですから、「ありがたい!」(^_^;)


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 帰り着いてのお茶と羊羹が絶品でした!ビール好きの人の気持ちがわかりますね~~




 朝から雲があって過ごしやすい日でしたが


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 当地では午後6時過ぎに夕立が来て、さらに涼しくなりました。福岡空港では滑走路に雷が落ちてひびが入り、離発着ができない状況とありましたが、この後回復したようです。




 さて、~による人災ですが


 HARBOR BUSINESS OnLineの記事によれば

西日本の豪雨災害は、代々の自民党政権による人災」だと、河川政策の専門家であり前の滋賀県知事でもある嘉田由紀子さんが指摘されているようです。


 彼女は【滋賀県知事になる頃から『矢板やコンクリートで周りを囲む、アーマーレビー工法で鎧型堤防にして補強すべき』と国に提案してきたのですが、歴代の自民党政権は『鎧型堤防は当てにならない。堤防補強よりもダム建設だ』と言ってきたのです。(中略)


 水没危険区域ではとにかく堤防を強化して、水が溢れても破堤しないようにすることが不可欠です。堤防の決壊とオーバーフロー(越水)では被害が全然違います。オーバーフローをして堤防の反対側がえぐられて決壊するので、矢板やコンクリートで堤防を鎧のように補強しておけば、越水はしても決壊は防げる。補強費用もダム建設に比べたら遙かに早く、安価に整備できます。だから、ダム建設より堤防補強を優先すべきと言い続けてきたのです。


ーなぜ歴代自民党政権は優先順位逆転の河川政策を止めず、堤防補強を後回しにしてきたのですか。


嘉田氏 ダム建設をめぐる政官業のトライアングル、自民党国会議員と国交官僚とゼネコンの癒着の産物です。ダム建設で儲かるゼネコン、献金を受ける自民党、そして巨額の予算を確保できる国交官僚の利害が一致、優先順位が逆転した河川政策が未だに続いているのです。「ダムさえできれば、住民は枕を高くして寝ていれる」という”ダム安全神話”を国交省はばらまいてきたのです。(後略) 】


 戦後ずっと自民党政権がこの国の形を作ってきたのですから、言い逃れはできませんね。


今私たちができる現実的なことは、「この国の与党に君臨するジミントウに、真に国民とともに良い国を創る意思がちゃんとある、まともなより良い人材を送り込むこと」小選挙区制が続く限り、どうもそれしか方法はないようです。


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理不尽な [人]



 【 参議院の伊達忠一議長は20日、自由党の山本太郎、森ゆう子両参院議員、参院会派「沖縄の風」の糸数慶子参院議員の3氏について、参院懲罰委員会に付託することを決めた。カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法の採決の際、3氏が議長の制止に従わず「カジノより被災者を助けて」などと書かれた垂れ幕を壇上で掲げ続けた行為を懲罰の対象になりうると判断した。 】


 「全てルールに則って」整然と行われることだけが評価され、ちょっとでも反すれば懲罰に付されるなんて、まるで韓ドラの1シーンを観ているような、理不尽な悪意を感じます。


 

  国内では激甚災害に指定した西日本大水害が今、自衛隊員や多くのボランティアの働きで動きつつある中、不要不急のカジノを作るような法案審議、しかもわずか10時間程度の審議で強行採決。パチンコだって賭博にならないように、射幸心を煽らないようにと言われて規制をかけられてきました。完全賭博のカジノを作り、国内に2つのルールを適用することに何の疑問も感じない人たちが、ルールを守れと声高に言う愚かさ。その昔、良識の府と言われた参議院に、いま本当にこの国の行く末と民を思う議員が何人いるのでしょう。カジノを作って、この国が美しくなりますか?




 そして


 ルールに則らないことが懲罰の対象であるならば、次のような例はどうなのでしょう?





 自衛隊のイラク派遣日報から消された真実 


 【 8日午後2時30分、イラク南部の都市サマワにある日本占領軍の基地に対して、イラク・レジスタンス勢力は、強力なロケット弾と迫撃砲弾による攻撃を行った。イスラム・メモのサマワ通信員は、レジスタンスの砲撃は1時間15分ほども続き、施設内にサイレンが鳴り響く中で、濃い煙が立ち上るとともに、日本占領軍の基地内ではいくつもの二次爆発が発生した。いわゆる「人道支援イラク日本合同司令部」で通訳として働く基地内の情報筋は、イスラム・メモに対して、この砲撃は日本占領兵にも死傷者を出したが、犠牲のはっきりした数字を示すことができないと語った。】


 2004年1月~2006年9月分は日報が存在するけれど、2006年10月~2009年2月までの2年5か月分の日報がどこかにあるはずで、イラク派遣から帰還し、亡くなった自衛隊員は35名と公表されている。内訳は、自殺が16名、病死が7名、事故または不明が12名だった。


この12名の死因不明者の中に、実は戦死者がいるのではないかという指摘です。



 小泉首相による、非戦闘地域への自衛隊派遣であるという主張によって、2003年12月から2009年2月までに延べ9200人が派遣された。


 非戦闘地域という言葉だけが一人歩きして、実はそれは事実ではなかった。ルールなんていくらでも恣意的に適用されるのは、今の政治状況だと何の不思議でもないけれど、それが当たり前!となったら、あまりにも怖いですね。


 




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熊谷も [ニュースから]

 テレビニュースに出てましたね。お祭りに給水車!日田でもペットボトルで給水している光景を初めて目にしましたが、熊谷では本格的に給水車が巡行のお伴だと、


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 昨日日田は38.4℃でしたが、今日福岡市内もほぼ同じ気温のようでした。ただ、日田では午後4時頃にちょっと小降りの夕立が来たのですこ~し風が涼しくなったようです。


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 土用の丑の日は毎年、頭痛封じの焙烙灸と子どもの疳の虫封じの御祈願の日。暑い中お参りがありました。

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