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その [いのち]

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 久しぶりに本を買いました。


 今まで本は自分が読むためにしか買ったことが無いのですが、キャラ用にヒントが欲しくて・・・



 「そのひと言が 聞きたくて」


 教えを讃え 教えに触れた歓びを 洩らす


 そういう境地に近づきたい

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閑話休題 [庭の中で]

 今朝のテレビで秋田の舞茸番組をやっていたのを見たのですが、

なんと我が家にはなめこが生えてました。


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 もう随分前に檀家さんから頂いた、種駒を打ったナメコのホダギです。もらった年と翌年と出来て、あとは全然だったのが、なんと今年生えるなんて・・です。もう少し多くならないと口に入れるのはもったいないので、もうちょっと様子を見て^^  捨てないでとっておいて良かった~~








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 お寺のキャラを作ろうとちょっと加工してみました。こっちはナツ


 そして  ↓ ハル


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 今と大違いのハルです ^^

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適切に [花]

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 花はいろんなところに種を飛ばして繁栄するので、思わぬところに芽が出ていることも多い。


 「花が咲くから」と墓地の通路に根付いたダリアやシュウメイギクやコスモスやトリトニアやリクニス・・・をそのままにしておくと、お墓掃除に来た方からごっそり抜かれてしまうことも多い。花が咲く、花が好きというだけで好き放題に放っておくのは、お参りの人にはあまり好まれないようだ。適度に間引き適切に管理する。


 そこのところが難しい・・


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仕事師 [人]

 YAHOOニュースの江川紹子氏によれば



 何のための解散総選挙だったのか?「国難に対処するため」「消費税増税の使途変更」などと言いつのった割に、国会も開かずに米大統領をゴルフでお接待?



 選挙であれほど頭を下げ声を枯らして訴えた真心はどこに?

 

 お一人お一人の民意を示すのは、


 お力を下さった方々への恩返しは議場で果たすしかないでしょうに・・




 謙虚に丁寧にお仕事の


 仕事師内閣どころか



 どうやら


 仕事し無い覚(悟)ですね




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 アケビの口が開いてたので食べ頃です。


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 本堂にお供えしました。



 信頼とか誠意とか、日本人だけでなく人として最も重きを置かねばならない言葉を足蹴にして踏みにじって恥じない政治屋の言動は、保守本流のものとはいえないでしょう。

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シャイと豪華なと [花]

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  お茶の花がたくさん。例年より花つきが良いような気がします。ほとんどが下向きに咲くシャイな花ですが・・・




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  3日かけて、やっと道ばたのプランター植え付けしました。作業していたら


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 有田のIさんが軽トラックで乗り付けて。待ちかねた牡丹の苗を植えてくれました。「今植えたら来年は咲きますよ!」とのこと、楽しみです。

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仏崎にて [仕事]

 昨日は大分市の仏崎にて

 宗務所主催の「交通安全祈願並びに交通事故死者供養法要」を勤めました。


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 台風も過ぎて


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 良いお天気の中で営むことができました。


 そういえば・・・今までこの法要で雨に遭ったことがないですね・・・

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植え替え [季節]

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 ホームセンターで苗とプランター用の土を買ったら、車までレジのお姉さんが台車で土を運んでくれて、彼女は一遍に2袋積んでくれました。。軽々と積む姿を見て「一遍に2袋スゴイですね~」って言ったら、彼女笑いながら「忙しいときは5袋いきますよ!」って。  1袋30ℓ入りですからね・・・たいしたもんです^^


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 鬱々とした気分の時は外仕事がイイですね。


 とりあえずプランターの分だけ植えて、残りは明後日です。


家に入ってコーヒータイムしていたら、選挙関係の知人から、「実はついさっきうちの候補が比例で復活したんですよ!台風の影響で遅れて開票作業した佐賀や宮崎の分が確定してね、ついさっき午後2時過ぎに19位でなんとか上がりました。ありがとうございました」とのこと。少し心が晴れました。

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劇薬は反動を産み出す [人]

 リベラルと保守について



イギリスのエドモンド・バークという政治思想家の、『フランス革命の省察』という本から次のように述べています。

【 保守の立場を「人間は知的にも倫理的にも不完全な存在として、過去現在未来にわたって存在している。そういう人間が作る社会は、やっぱり不完全じゃないですか。」「頭の良い1人が書いた設計図とか思想よりも、多くの無名の人たちが時間をかけて紡ぎ上げてきた経験値であったり良識、それは伝統や慣習として姿を現すものですが、そういうものにまずは依拠してみるのが重要じゃないか、と」「永遠の微調整で漸進的な改革を常にやり続けていくのが保守的な世界認識。変えていくのは徐々にでなければいけない。劇薬は反動を産み出す。これが保守の考えです。」


 「永遠の過渡期を生き抜く智恵」は


 「断じて変えない」

 「古いものにしがみつく」わけでもない 



 保守は、「こうすれば必ずうまく行く」という左派的な思想はとりません。だから丁寧に合意形成をしていくんですね。なぜかというと、保守政治家には「自分も完全ではない」という認識がある。間違っているかもしれない。だから、いろんな人たちの意見を聞いてみよう、と。少数者の意見に「なるほど」と思えば、その意見を反映して合意形成をしながら一つ一つやっていく。これが伝統的な保守政治家のスタイル。だから、「議論」とか「対話」を重視してきた。 


 それが求められている、のだと。




 1人の英雄に頼らず

 1人の断言に踊らされず

 普通の人たちが持ってきたコモンセンスを活かす
 今の日本に「議論や対話を重視する」真っ当な保守政治家がいるのかどうか?

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何を求めるのか [人]


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  この柿は太秋柿というらしいです。


 Oさん曰く「この間本佛寺さんの万灯行列に参加したときに買ったんですよ。去年急に柿が食べたくなって、吉井の柿農家さんをまわっているときに知り合った方があって、今年も安く分けてもらいました。本来は表面が青いらしいんですけど、富有柿に接ぎ木しているので赤くなるのだとか。皮が黒ずんでるので市場には出せないらしいんですよ」だそうです。


 硬すぎず柔らかすぎず^^ 凄く甘くてジューシーです。柿はビタミンCが豊富で「医者いらず」なんだそうですね。






 今日のご法事で一緒になった方とお膳の席でゆっくりお話ししました。

 「教育勅語はどう思いますか?私はこれからも教育現場で使って欲しくない立場ですが」

お相手はちょっと前まであるところの教育長をされていた方です。

その方はじっと私の目を見ながら「どんなものにも探せば良いところはあります。でも、その部分が良いからといってすべてが良いというわけにはいきません。これはなんでもそうですよね」というお答えでした。本質的な、さすが教育長だっただけのことはある答え方だなと思います。


 「全体で何を求めようとしているのか」


 各種報道で問題になる、その部分だけを切り取った言葉尻問題と一緒で、発言者は全体で何を訴え何を求めようとしているのかが重要です。神は細部に宿るというけれど、木を見て林を見ずでは困ります。

 「教育勅語は子どもたちを育てるために良いものである」という発想の方にとっては、元々すべてが良いのだけれどさらにこの部分が素晴らしい!という感覚なんでしょうね。そこだけにスポットを当てて語る。中には「そうだ!そうだ!素晴らしい」と共鳴する人も現れる。そう思う人はご自分が地道にそうなされば良いのです。


 この国の成り立ちから歴史を語ったうえで、今に至る家族愛的同胞観を語り、下々は上の方のために己を捨てても働くべし。どこに力点があるのか。


 問題は滅私奉公が好きな人はやればよいのだけれど、それを他の人に強要するな!です。自発的にやっているように育てるな!です。ひとり一人が尊いという、仏さまの教えとかけ離れた教育だと私は思います。


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きょうは [思い出]

 ゴミ出し日の今日  

 「出してみるべし!」で墓地の枯れたコスモスとダリア出してみたら、ちゃ~~んと収集してくれました。土のついた根を外せばOKのようです。これからは草も立派な資源!です。



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 そして、今日午後からはぼた餅供養です。日蓮聖人が江ノ島近くの龍口の刑場で命を取られるであろうという難に遭われたときに、老婆が最後の供養をされたという故事に因んで、この時期に営まれる法要です。鎌倉には俗に「ぼた餅寺」と呼ばれる常栄寺があります。

 


 今年はおよそ400個のぼた餅が供養されました。10年ほど前までは手作りが主だったのですが、だんだん逆転していって、今ではほとんどお店のモノになりました。家で作るの大変ですし、せっかく苦労して作っても喜んで食べてくれる家族がいなくなっている、という現実ですね。


 法要後、みんなで持ち寄りのぼた餅を食べお茶飲みしました。お参りの方の重箱にはぼた餅とごま塩お萩を詰めてお持ち帰り。70個は母の入所している施設で食べていただき、残りは友だちなどにお裾分け。


 日めくりのカレンダーも残り僅かになって、お寺の年中行事も11月の御会式と12月の大掃除だけになりました。


 1日1日の積み重ねが今の自分を作って来ました。すべての人がそう言えるように、自分の人生が肯定できるようでありたいですね。


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